北海道天然水 新水 いぶき,自然,写真

長月 00055

北海道天然水 2016年 長月 00055

新水IBUKI通信

「水は清き ふるさと」
                  H・Y(音威子府)

 「音威子府」と書いて「おといねっぷ」と読み ます。 道北に位置する小さな村です。小規模な行政組織ながらも工夫を積み重ねて、 その存在感は近隣市町村からも評価されていると自負しています。 ここに住み続けていることもあって、お国自 慢としてご容赦下さい。
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 先日、ある小学校の「開校40周年記念式典・祝う会」という場に案内されて ノコノコと出かけ ました。式典の終了近くになって「ふるさと」 (作詞・高野辰之/作曲・岡野貞一)を会場の児 童、父母、地域関係者など 全員で歌う場面に遭遇しました。
 1番の最後のフレーズは「忘れがたき ふるさと」、2番は 「思いいずる ふるさと」、そして 曲の最後になる3番が 「水は清き ふるさと」。
 旧知の知人から「新水いぶき」を教えられて、 おいしいことは「のど」を通じても知っていましたが、 その時に、ふいにその二つが結びついたことをご報告させて下さい。
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 この歌は1914年(大正3)から尋常小学唱 歌として歌い継がれて きていますが、作詞・作曲 については、1992年にようやく音楽の 教科書に名前が載せられたことを知りました。
 どのような事情があったのかは全く分かりませんが、 「歌の良さ」が国民の多くに共感されて、長く支持されてきたことは確かです。
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 偶然でしょうけれど、「新水いぶき」が札幌市の「清田区」という所で 採水されていること、唱歌「ふるさと」最後の歌詞が「水は清き」で あっ たことに、何か“温かい”幸福感を感じたものでした。 そして、「新水いぶき」は、お国自慢という情緒的な話ではなく、 厳し過ぎるほどの水質検査と衛生設備のチェックをしながら生産されている、 という科学的根拠をもった天然水であることに、“力強い”幸福感を 覚えたものです。
 音威子府の「職場」を卒業しても「新水いぶき」のようなスグレモノに 出会えたことに感謝している後期高齢者予備軍の一人が いることをお伝えしたかった次第です。

【おいしい話】
               ~~~編集事務局~~~

 2008年から高級な季刊誌として札幌で発刊されてきていた「カイ」が、 今年、第2次創刊ということ で、インターネットでの無料配信が始まっています。 北海道マガジン「カイ」……で検索するといろいろなメニューが出てきます。
 7月末に配信された記事の中に「おいしい話」というコーナーがあって、 「もちつき名人の技あり必 見!!」がありました。
http://kai-hokkaido.com/town_vol32_ricecake/
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 10年前に“日本一のもち米産地”名寄市を盛り上げるための始まった 「もちつきチャンピオン決定戦」 なるイベント。今年も8月に開催。
 今回の記事では、昨年のチャンピオン(今田正志=こんた・まさし=さん、 41歳&大出崇博=おおいで・たかひろ=さん、29歳)が登場していました。
 チャンピオンになると“なよろもち大使”の称号と賞金がもらえるそうですが、 チャンピオンの語る「餅つきのツボ」は、「こね8割、つき2割」とのこと。
 ペッタン・ペッタンする前、臼に蒸しあがった米を 入れて杵で「こねる」工程に 餅のおいしさが決まる重要なポイントがある、というのです。
 パフォーマンスとして絵になるのは、杵を振り下ろすところでしょうけれど、 それは見た目の話なんですね。目よりも食べることを優先させるならば、 一見、 地味に見える「こね」るところに着目したい、という 武術に おける奥義のようなお話です。
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 もともと名寄のもち米は、伊勢の「赤福」や岡山の「きびだんご」に 使われている歴史と実績があることでも有名です。が、北海道の人は意外に 知らなかった りしますから、道産子に限らず道内に住む方々が生活している 地域の実力を再認識してもらうことは、人との会話での話題を増やすことにも なるでしょう。
 そうなれば、話も弾むことでしょうし、愉しい会話は「認知症」予防にも 役立つようです。これはその分 野の専門医が教えてくれました。
 で、これは医療系の「おいしい話」でした。
◆【編集後記】本通信へのご感想大歓迎!
送り先:「遠友いぶき・ひと花プロジェクト」事務局
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