北海道天然水 新水 いぶき,自然,写真

葉月 00066

北海道天然水 2017年 葉月 00066

新水IBUKI通信

【猫、賢い!?】 札幌市 T.O さん

 猫をかわいがることでは、だれにも負けないかも しれない……と自称する女性からお聞きした「新水 いぶき」に関係する思わず「ホント!?」と聞き返 したお話です。
          *
 イヤー、驚いちゃった。
「ミーちゃん」ったら自分で「新水いぶき」の パッケージを引っ掻いて、ぴちゃぴちゃと飲んでい たんでビックリ。おかげで床はビチョビチョ。
 台所にパッケージを床に置いたままにしていた自 分を反省していますが、居間の床に置いてある水入 れには、水がチャント残っているのに~~~と、さ すがの私も「ミーちゃん」を怒りたくなりました。
          *
 もっとも怒る前に床拭きをしなければなりません でした。床拭きのために四つん這いになって雑巾を 手にした時に、ふっと気づくというのか、アレっ? て思いついたことがあったんです。
 その日、床に置いてあった水入れに入っていた 「水」は、水道水だったんですね。
 出かける用事があって「新水いぶき」を新しく開 ける手間をサボったんです。ハサミをもってくるの を面倒に思って、捻れば蛇口から直ぐに出てくる水 道水の誘惑に負けちゃったんです。
 水道水を器に注いで仕事に出かけて、帰宅してみ たら……床ビチャビチャという驚きの光景だったの です。
          *
 「ミーちゃん」には、「新水いぶき」を時々は飲 ませていたのです。それもパッケージを空けながら 「ごちそうだよ」なんて言いながらですね。
 別に恩着せがましくではありません!けれど。
 ここからは想像ですが、「ミーちゃん」は「新水 いぶき」のパッケージと味を学習していたのでは? こっちの水の方が美味しいワ……とばかりに、床 に置かれていた器の水を見限った本能的な行動だっ たかも? と思えてならないんですね。
もし「新水いぶき」のパッケージが、目に入らな かったら? ……きっと諦めて床に置かれていた器 の水を飲んでいたんじゃないかと思うことしきりで す。いや、きっとそうしていたと思います。
          *
 「猫、飲んじゃった」という「新水いぶき」らし い物語というか事実の報告になります。

【感じる心】

 「ミーちゃん」行動の驚きをやっぱり猫好き友だちに 話したら、笑いながらも「きっとそうだよ!ミーちゃ んって賢いんだよ」と飼い主にとってはうれしい太鼓判 を押してくれました。良い友達です。
 その友達が、後日、「ミーちゃん」の方が、私たち人 間よりも自然そのものの生命力をしっかりと持っている んだろうねえ……としみじみした口調で教えてくれるこ とがありました。
          *
 それは「知ることよりも感じること」が大事です!と 環境問題に対していち早く警鐘を鳴らしたレイチェル・ カーソンさん(1907~1964)の存在でした。
 私でもお名前を聞いたことはありますが、立派な学者 さんなんだ、という程度でした。ところが、自然を感じ るということは、自然の仕組みを理屈や知識で分かろう とする前に自分の命が、自分を包む自然とつながってい ることを体感することが出発点にある……と日本の生物 学者さんがレイチェル・カーソンさんを引き合いに出し ながらエッセーで書いていたそうです。
          *
 しかも、「レイチェル・カーソン日本協会」という団 体があって、その「北海道の会」まであることを知るこ とになりました。
 これって、「命の連鎖」ではありませんが「情報の連 鎖」なのかな? と思ったりしました。今度、「ミー ちゃん」と一緒に会に参加させてもらおうかな? なん て勝手なことを考えています。
 私は自分の便利さというか都合を優先して「ミーちゃ ん」に水道水を与えてしまっていたわけですが、猫好き を自称するには、まだまだ2軍以下なのね……とつぶや いたものです。
 すると、そこが持つべきは親友! 「そうして、気づいたところに“感じる心”が生きてい る証拠があるよ!」と励ましてくれたのです。
◆【編集後記】本通信へのご感想大歓迎!
送り先:「遠友いぶき・ひと花プロジェクト」事務局
前月から下記に変更になりました。本社ということになります。 〒004-0841 札幌市清田区清田1条1丁目6-1
          北海道良水(株)内
◆【商品についてのお問合先】⇒北海道良水株式会社
〒004-0841 札幌市清田区清田1条1丁目6-1
電 話:011-883-1111
(フリーダイヤル):0120-511-744
※お問い合せ受け付け時間:平日 10:00~15:00