北海道良水株式会社

新水IBUKI通信 2019年 睦月 00083

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
新春を迎え、皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
また、日頃から「北海道天然水・新水いぶき」をご愛飲賜っておりますこと、心から御礼申上げます。

平成26年12月に改正されたミネラルウォーター類の規格基準でミネラルウォーター類として使用する水は、『殺菌・除菌なし』の水と『殺菌・除菌あり』の水の2区分に分類されましたが、『殺菌・除菌なし』の水とは、殺菌も除菌も行なわない自然の水そのものであり、食品の国際規格(コーデックス規格)で定められている「ナチュラルミネラルウォーター」にあたります。

なお、国内で製造されているミネラルウォーターのなかで、殺菌・除菌を行なわない水をミネラルウォーターとして製造することを行政機関より認められている唯一の商品が「北海道天然水・新水いぶき」です。

殺菌・除菌も行なわなくても安心して飲める自然であるがままの水は、本来、私達が飲むべき水です。

本年も「自然であるがままの美味しい水」をお届け出来ますよう、衛生管理・安全管理にも万全を期して製造してまいりますので、 なにとぞ、今後共「北海道天然水 新水いぶき」をご愛願賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


平成31年元旦
北海道良水株式会社
代表取締役 新藤 大次郎

【新水いぶき“だけ”使用の羊羹と丸ごと柿】

新年に合わせて天然が与えてくれるお菓子の話です。「新水いぶき」愛飲者の方がお手製のお菓子実物と一緒にその製造プロセスを語ってくれました。

コトの発端は、「cookpad」というホームページに始まります。そこに登場した和菓子の「丸ごと柿ようかん」という見た目にも愉しい新作菓子を初めて知って、ふつふつと「挑戦意欲」が湧いてしまったのです……との事。

どんなお菓子かと言えば、柿の内部に水羊羹が埋め込まれているのです。普通なら柿の種がある所に和菓子……という組み合わせになります。
明るい「朱色」の果肉部分と小豆のやや薄い「えんじ色」がコントラストを成しているのも、食材組合せの意外性を発揮しています。

目で楽しんだ後に、いよいよ4等分に切り分けられた1つを食べますと、外側の果肉が高級メロンのような食感。適度な水分と適度な硬さの自然の果肉が水羊羹の旨味を引き出しているかのようでした。
贅沢にも小豆を煮こぼすところから「新水いぶき」を使用して、そして小豆を煮る時も「新水いぶき」。

こうして旬の柿とバランスをとるかのように「十勝産小豆」で「こしあん」を造り、寒天を溶かしつつ果肉の硬さとバランスを保つように製造。
こうして出来た水羊羹は、直ぐに真ん中を刳りぬいておいた柿に入れます。
そして水羊羹が固まったところをラップで包んで冷蔵庫へ。食す時には、柿の上の部分を水平に切り落としてから、お好みの数に切り分けて完成です。

以上、季節の旬ものと「新水いぶき」を生かした和菓子の誕生までのレポートでした。

【編集】北海道良水(株) 「遠友いぶき・ひと花プロジェクト」

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