北海道良水株式会社

新水IBUKI通信 2021年 水無月 00112

天然水の貴重性を教えてくれた外国の方
H.K(札幌市在住)

 

デンマーク在住で、マイケル・ブースさんという方の「食」に関係するエッセーの連載が、毎月1回だけ本紙と一緒に届くオマケ?新聞に載っていました。

この方、日本在住時代に書かれた本は、いくつもありますが『英国一家、日本を食べる』(書籍、コミックとも亜紀書房)とか、『英国一家、フランスを食べる』(飛鳥新社)などなど、『食』への関心もとても高いジャーナリストさんなのでしょう。

英国生まれの方が、日本を含めて母国でない国々で生活するエネルギーは、どこから生まれてくるのでしょうか!
土着派の者には、なかなか想像できないものがあります。

ブースさんが「The Asahi Shinbun GLOBE」で60回を超えて連載ということは、5年を超えていることになります。
これは!と思ってスクラップに収めようと思った4月の連載ものは、“激”がつくような辛口でした。

例えば、
 ……私たちの健康にも悪影響をおよぼすのが、大量生産・大量消費型の食品や飲料
 ……極度に加工された栄養価に乏しく、過度にブランド化されて見た目のいいパッケージ
 ……糖分や塩分、脂肪や炭水化物を売りつけてくる
 ……それらを構成する乳化剤や化学物質、安定剤、砂糖まがいの甘味料

そして、これらのモノは、消費者の健康にいいわけがない、と言い切っていました。
これらをスンナリと受け止める事が出来るのは、「新水いぶき」を知っているからですね!!

そんな素晴らしい「天然水」が札幌で生産されて
ここまで言い切る!?って、近所付き合いなどをソコソコに保ちながら……なんて思っている高齢者予備軍としては、スゴイナーって思ってしまいました。

 

同時に、こうした視点というか、立場からの直言は、現実の「食」生活と、それを支える流通業、販売業などなど現場で仕事をされている方々にも役立つことになるのでしょう。
即効性ということにはならないとしても、多様なものの視方、感じ方のあることを知っておくことは大切なのではないでしょうか。

と、言いますのも以前、「新水いぶき」を「美味しい!」と一瞬にして笑顔で反応した方のお話を思い出したからです。
その方の蘊蓄(うんちく)をブースさんとは別の視点からお伝え致します。
この方、東洋医学に明るい方です。九州で健康講座を数十年も主宰されていますが、札幌出身ということもあって、北海道贔屓です。
その方が「水」の大切さを「透明」という視点から解説してくれたことがありました。

自然界に存在する透明なものとしては、貴重な水晶があり、身近なところでは、工場などで生産されるガラス。そうした中にあって自然界から生み出されている透明な「水」は、光を透過させる一方でキラキラと反射もさせる特技?をもっています。
この特技は、光を地上に引き止めておく力でもありますよ!と教えて下さったものでした。

ここから話が飛躍しますが、「新水いぶき」は、自然界の清浄なるパワーを地上で生活する私たちに注いでくれている……とも言えるのではないでしょうか?

マイケル・ブースさんの存在に感謝しつつ、その主張に応えているような札幌の天然水があること、それを汲み出して、私たちが飲めるように事業を展開してくれている方々が存在していることに感謝ですネ。

【編集】北海道良水(株) 「遠友いぶき・ひと花プロジェクト」

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