北海道良水株式会社

新水IBUKI通信 2022年 睦月 00131

新年あけましておめでとうございます。


旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
新春を迎え、皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

また、日頃から「北海道天然水新水いぶき」をご愛飲賜っておりますこと、心から御礼申し上げます。

弊社の『北海道天然水新水いぶき』は、地下源泉から汲み揚げた原水を殺菌・除菌を行わず、自然であるがままの水をクリーンルームで自動充填により容器に詰めて製造された天然水です。
また、『北海道天然水新水いぶき』は、一般社団法人 日本アクアソムリエ協会主催の『2020 JAPAN AQUA AWARDS』で、【原水の評価】【官能検査】【製品としての評価】などの総合的評価を水の専門家の方々による厳正なる審査の結果、最高位の『プラチナ賞』を賜った逸品でもあります。
国内では、ミネラルウォーターを製造している企業は数多くございますが、『殺菌・除菌を行わず』 原水を直接充填して製造することを行政機関より認可されているのは、国内では唯一、弊社の商品だけです。

なお、弊社は、札幌市と「安全・安心の食のまち・さっぽろ」創造を目指し、食の安全確保と消費者への信頼向上に向けて、「さっぽろ食の安全・安心推進協定」の協定書を札幌市と締結しており、これからも弊社は 「自然であるがままの美味しい水」を安心してお飲み頂けますよう、製造には衛生管理の徹底を図り、今後も製品の安全性に努めてまいります。
本年もなにとぞ、「北海道天然水新水いぶき」をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和五年 元旦

北海道良水株式会社
代表取締役 新藤 大次郎

明けましておめでとう! ございます。
S.K(札幌市在住)


新年に相応しい元気をいただけるような話題が目にとまりましたので、ご報告させて下さい。

75歳になられた料理家の栗原はるみさん、お元気に活躍されていますね。
先日、年3回発行予定の「栗原はるみ」という新雑誌を若い世代の編集者と議論しながら準備していらっしゃる、との新聞記事を目にしました。(既に創刊号は書店に並んでいるようです。)
栗原さん、75歳からギターを学びはじめ、「朝、1曲を5回くらい弾いています。」と取材に答えていらっしゃいました。
そして、多くの方から「あなたのレシピが好き」と言っていただけることが一番幸せです、とも。

先月の「新水いぶき通信」で料理研究家の土井善晴さんの事を教えてもらったお礼に、土井さんより10歳年上の栗原さんの存在も改めてお伝え申し上げます。
料理研究家と料理家の違い、というか使い分けも分からない私ですが、どちらにしても「食」を通じて私たちの日々の快適な生活に貢献して下さっているのは確かですね。

そして、料理に欠かせない「水」の存在。
透明ですから、見逃すことも不思議ではありませんが、この通信を知る方々には、常識以前と言うよりもカラダでその「水」の価値を熟知されていらっしゃる事でしょう。
「新水いぶき」の『魅力』は、たくさんあるでしょうけれど「味力」は、その代表格の一つかと思います。北海道や札幌の自然環境がもたらしてくれたパワーですね。
そして、それを見い出して製品にして下さった北海道良水(株)さんに感謝しております!

【編集】北海道良水(株) 「遠友いぶき・ひと花プロジェクト」

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