新水IBUKI通信 2025年 弥生 00157号
雪と水。
M.K(岩見沢市在住)
春が近づくのは、雪国に生きていても?嬉しい自然のパワーでしょうか?
“雪”があるから、春になれば“水”への変化してくれるのかも知れませんよね。
自然の変化は、私たちの日々の生活をいろいろと楽しませてくれていますし、時には、過剰となって後始末に追われる事もありますね。
それでも、玄関先の除雪作業は、町内会の人たちにお世話になるばかりでは、申し訳ないので、自宅とその近隣(御向いさんを含めて)の除雪作業にスコップを両手で掴みながら、エネルギーを消耗する事も、雪国での日常ですね。
そんなひと時を終えて、居間に戻って「新水いぶき」で、コーヒーや紅茶を飲むのは、疲れた肉体へのお礼になっているように思えます。
人間のカラダも自然の一部でしょうし、それに自然界の優等生でもある「天然水」を、カラダに進呈?してあげる事は、人間という生き物へのお礼になるように思えるのです。
そんな事を思ったりするのは、加齢に伴う気づきかも知れませんね。
除雪作業中に近所のお子さんが、登校のために急ぎ足で除雪された歩道を歩いていく光景は、「転ばないようにネ」という目線と共に、無言の助言になっていたかも知れません。
ごく普通の日常風景と、天然水の存在は、何か“心”をキレイにしてくれるように思えます。子どもが、いろいろな楽しみをもって登校する表情は、大昔、子どもだった自分を思い出すのにも、有り難いひと時です。
そんなこんな日常風景と「新水いぶき」が、とても似合うというのか、「心」に「エネルギー」を提供してくれている事を、感じながら天然水の入ったパックを手にするのは、気持ちの良いひと時を与えてくれているようで有り難い“天然水”ですねえ……。
『波』というPR冊子で知った事です。
K.A(札幌市在住)
街中の書店で入手することが時々あります『波』という小冊子があります。
先日、偶然にも新潮社というところから発行されているその冊子を手にすることが出来ました。
背表紙のような部分に「通巻 661号」とありましたので、月刊としたら、50年を越えて発行されているのですね。
そして、初めて知ったのですが、新潮文庫を入り口?にした中高生のための「ワタシの一行」大賞という企画が、10年以上も続いているのですね。
今年の「大賞」を獲得したのは、新藤壮真さん(サレジオ学院中学校)という方でした。
読書エッセイコンクール、という言葉を初めて知ったのですが、新しいかたちのコンクールだそうです。
今年度は、全国から23198通の応募があった、とも紹介されていました。そして、大賞1作品、優秀賞2作品、佳作2作品が決まりました……とも紹介されていましたが、「大賞」に選ばれた新藤さんという方の作品について大賞選考委員会の解説に感心しました。
そこには
……新藤さんのエッセイは、書き出しがとても素敵でした。「僕と祖母を幸せにしてくれるもの、ダンボールいっぱいのジャガイモ」二人の笑顔が浮かんでくるようで、読んでいるこちらまで温かな気持ちに包まれました。……
とも、記載されていました。
そして、ですが、「新水いぶき」が、ダンボール箱で自宅に届く時、それを玄関先に丁寧に置いていってくれる配達業の方の仕事ぶりに感心する事が、日常的にあります。何か、扱っている品物を大切にする!という心構えがキレイな笑顔に繋がっているのでしょうね。
【編集】北海道良水(株) 「遠友いぶき・ひと花プロジェクト」
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